社会人における教育研修のあり方について考える
1.学生と社会人の違いと学び”
学生と社会人の違いを「責任」の言葉で表すのであれば、次のようにとらえることができるでしょう。
学生は“自己責任”、社会人は“全体責任”
学生時代は主たる相手に同年の仲間が多く、仲の良い者同士で行動することも多いでしょう。そして、その行動の中で起こした失敗に対する責任は、ほとんど自己にあります。一方、社会の行動の中で起こした失敗に対する責任は、全体責任になります。これは、企業においての経営活動に多くのステークホルダ(利害関係者:顧客、従業員、株主、地域社会など)が係るためです。ステークホルダには、年代、性格、上下関係等のそれぞれ異なる人と付き合うことになります。中には苦手と思える人とも付き合わざるを得ないこともあります。そのような中で失敗せずにうまく仕事をこなすには、「コミュニケーション力」が大切になります。
責任以外の大きな違いとして、次のことがあげられます。
東大寺でクリーンビーコンを用いた観光ガイド実証実験を開始
無給電でメンテナンスフリーなビーコンによるヒューマンナビゲーションシステム
NEDOプロジェクトにおいて、ソフトバンクグループのリアライズ・モバイル・コミュニケーションズ(株)、(株)日立製作所および(株)サイバー創研は、11月9日から奈良県の東大寺で無線発信機のクリーンビーコンとスマートフォンアプリを用いた観光ガイドの実証実験を開始します。
特許庁より「平成28年度特許出願技術動向調査-LTE-Advanced及び 5Gに向けた移動体無線通信システム-」を受注
当社は、特許庁から公募されていました「平成28年度特許出願技術動向調査
-LTE-Advanced 及び 5Gに向けた移動体無線通信システム-」に応募し、7月27日に受注いたしました。